マンU移籍目前の香川真司選手、ユース時代を過ごした仙台市で特別課外授業

写真拡大

アディダス ジャパンはこのほど、「all in lesson すべてをかける情熱を学べ。

」の第6弾として、サッカー日本代表の香川真司選手による特別課外授業を実施。

香川選手はユース時代に所属していたFCみやぎバルセロナ(宮城県仙台市)を訪問した。

同社は、2011年3月から展開するグローバルブランドキャンペーン「adidas is all in すべてをかけろ。

」の下、特別課外授業を展開している。

世界で活躍するアディダス ファミリー(現役アスリートや指導者、アーティストなど)が、特別講師として学校やクラブなどに訪問し、生徒たちに向けて自身のエピソードをもとに、持てる力のすべてを出し尽くすこと、夢に向かって熱い情熱を持つことの大切さを伝えていく。

このほど行われた第6弾では、生徒からの質疑応答で、「日本代表になるには?」と聞かれた香川選手が、「夢を持ち続けること、真剣に自分に向き合うこと、さらにその夢に向かって努力することが大事」と伝える場面も。

「今後、香川選手がすべてをかける目標とは?」という質問には、「人生で最大のチャレンジともなる海外のビッグチームでの挑戦があり、そこで結果を残すことが、僕にとってすべてをかける目標です」と語った。