お弁当ストリートやデパ地下スイーツが話題! 大丸東京店グランドオープン

写真拡大

大丸松坂屋百貨店が運営する大丸東京店は、売り場面積を36,000平方メートルから46,000平方メートルと現在の1.4倍に拡大。

食品やファッションのほか専門店フロアを充実させた「東京の“今”がそろった百貨店」として、10月5日にグランドオープンする。

新しく生まれ変わる大丸東京店は、いま東京で人気があり、支持されている商品・ブランド、サービスを取りそろえた店づくりを狙う。

従来の百貨店の枠にとどまらない人気のセレクトショップ、専門店やサービスを新たに加えるほか、東京店の強みである「ギフト」「トラベル」「おみやげ」売り場の強化・拡大を図り、日本一・都内随一のレベルの品ぞろえを実現させるという。

注目ポイントは、弁当55ブランドという圧倒的な品ぞろえを誇る、全長約60メートルの「お弁当ストリート」。

「ミート矢澤」など店内厨房で調理するショップを増やし、男性をメインターゲットとしたガッツリ系の弁当ゾーン「お肉の細道」も新設される。

また、日本初上陸の「エッサベーグル」「フェイマスファミリア」「ジュニアーズニューヨーク」など、本場ニューヨークの有名デリを集積した「KG’S New York Deli」を展開。

世界11カ国、日本では4店舗目となる人気のキャンディーショップ「パパブブレ」が百貨店初登場するなど、質・量ともに“日本一”の食品フロアを目指す。

さらに、日本初上陸の「MAISON DANDOY」をはじめ、東京みやげの定番ショップやできたてを提供する実演ショップ、百貨店初出店の地元で愛されるショップなど計25店舗を導入したデパ地下スイーツも充実。

百貨店ならではの名店から日本初登場ブランドまで、都内屈指の菓子ブランドショップ77店で構成されるスイーツ売り場が誕生する。

ブランド関連としては、ルイ・ヴィトン、ポッテガ・ウェネタ、セリーヌ、クロエ、フェンディ、ミュウミュウ、プラダ、サルヴァトーレフェラガモ、トッズが新たに出店。

出張・旅行で訪れる東京駅の立地ならではの、バッグ・革小物等の雑貨を中心とした商品構成とした。

また、40代〜50代を中心にシニアまでのミセスを対象に、ファッションだけでなく美と健康への関心にも応えるフロアに再編成。

エステティックサロン、フットサロン、美容矯正サロン、ウィッグサロンを配置し、ファッションと美容サービスを融合した。