水陸両用バスの宿泊&食事付ツアーを発売―大阪新阪急ホテル

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大阪新阪急ホテルは7月1日、水陸両用バスの大阪ダックツアーの搭乗券と、宿泊やレストランの食事をセットにしたプランを発売する。

同プランは「水都OSAKA・水辺のまち再生プロジェクト」の一環として、水陸両用バス、大阪ダックツアーの発着場所が7月1日から同ホテルの北側正面玄関前になることから企画された。

梅田の中心地である同ホテル前から発着することで、地域の再開発や、大阪市内観光の活性化に貢献されるプランとして期待されているという。

経路は、桜ノ宮公園から大川(旧淀川)を抜け、都心へとゆったりとクルージング。

陸上では、ファッションビルや歴史的建造物が立ち並ぶ大阪の街を駆け抜ける予定とのこと。

ダックツアーの乗車券と宿泊(朝食付)をセットにした宿泊プラン(シングル1名1万800円〜、ツイン2名1万8,600円〜)と、ダックツアーの乗車券とホテル内レストランの食事がセットになった食事プラン(ランチ3,000〜+ダックツアー乗車券、ディナー5,000〜+ダックツアー乗車券)の2種類。

同ホテルのホームページにて、6月25日より予約の受付が開始される。

また、7月1日の第1便の出発では、日本水陸観光主催の記念セレモニーが実施される予定。

時間は8:45〜9:20まで、同ホテルの北側正面玄関での開催となる。