Teva、マウンテンバイクや雪山に適した2つのシューズコレクション初上陸

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 アクション・アウトドアシューズのリーディングブランド「Teva(テバ)」によるバイクライダーに向けた新コンセプトのスニーカー「BIKE COLLECTION(バイクコレクション)」が、8月に日本へ初上陸する。契約バイクアスリートJeff Lenosky(ジェフ・レノスキー)と共同で開発されたシューズをはじめ、様々なモデルが登場。続いて9月には、雪山に適したスノーブーツ「LIFTY COLLECTION(リフティコレクション)」の展開が予定されている。 テバの日本初上陸コレクションの画像を拡大

 「Live Better Stories」がテーマの「Teva」2012年秋冬コレクションに登場する「BIKE COLLECTION」と「LIFTY COLLECTION」は、ブランドスタートのきっかけとなったリバーガイドたちのオフシーズンの活動を考え誕生したコレクション。「BIKE COLLECTION」は、全モデルに、耐久性に優れたオリジナルのラバーや、ペダルと密着力が高いPedalLINKアウトソールが採用された。MTBアーバン・フリーライドのパイオニア的存在であるJeff Lenoskyと共同開発した「THE LINKS(ザ リンクス)」(13,650円)は、本コレクションを代表するスニーカーとして、ウィメンズにも対応できるよう幅広いサイズを展開。スタイルと機能を融合させたメンズ向けの革新的バイクシューズ「CRANK(クランク)」(9,240円)や、そのミッドカットタイプ「CRANK MID(クランク ミッド)」(10,290円)など、複数のバリエーションが用意されている。 一方「LIFTY COLLECTION」は、冬山の厳しい環境の中で長時間仕事をするリフティをイメージし登場。強力なグリップ力を発揮するラバーと足を寒さから守る断熱材を使用しながらも、軽量に設計されている。足首部分からコンパクトに折り畳むことができるメンズ向けの「CHAIR 5(チェア 5)」(16,590円)は、インナーブーツを取り外し単独でも履けるため、ロッジやテント内の移動にも最適。同様にデザインされたウィメンズ向けの「JORDANELLE(ジョルダネール)」(15,540円)は、チェック柄のインナーブーツで女性らしいモデルに仕上げられている。 米国発の「Teva」は、1984年にグランドキャニオンの若いリバーガイドが、世界で初めてストラップ付サンダルを開発したことから誕生。3月より、デッカーズジャパン運営のもと、日本での本格展開をスタートした。