大学生・大学院生に聞きました。インターンシップの満足度は?

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学生×シゴト総研 Vol.146

インターンシップの満足度を調査!参加者524人の感想は?


■インターンシップに参加したきっかけは?(複数回答)

インターンシップに参加したことのある大学生・大学院生に、参加のきっかけについて尋ねたところ、8割強が「職業体験をするため」でダントツ。次いで、「就活を有利に進めるため」が約4割、「社風を知るため」が約3割で続いた。「その他」では、「インターンシップの内容が、大学のプロジェクトでやっていることの参考になるから」「インターンシップが大学院の修了要件だから」といった声も寄せられた。


■何社のインターンシップに参加した?

次に、参加した社数について尋ねたところ、6割強が「1社」と回答する一方で、「4〜9社」という回答も全体の約4分の1に達した。
属性別では、大学4年生と大学院2年生の参加社数が多い傾向が見られた。


■参加したインターンシップの企業の業種は?(複数回答)

参加したインターンシップの企業の業種については、「サービス系」が約3割でトップ。次いで、「メーカー系」が約2割、「IT系」と「金融系」も1割台で続いた。


■参加したインターンシップの企業は外資系? 内資系?

参加したインターンシップの企業のうち、約7社に1社が外資系企業。残りは内資系企業となった。


■参加したプログラムの満足度は?(複数回答)

次に、参加したプログラムの種類とその満足度について尋ねたところ、「社内・工場見学ができる」「先輩と話せる」「業界研究ができる」「仕事体験ができる」はほぼ横並びで満足度が高く、何かを「学ぶ」というよりは、見学や実務などの実体験ができる方が満足度が高い傾向が見られた。