PCにデータ転送。通信機能搭載の体重計「カラダスキャン」発売 - オムロン

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オムロン へルスケア株式会社は、パソコンやAndroidスマートフォンに簡単に体重や体脂肪率などの測定データを転送できる通信機能を搭載した体重体組成計の新商品「オムロン 体重体組成計 HBF-215F カラダスキャン」を発売する。

このほど発売する同商品は、昨年9月に発売した「体重体組成計HBF-214」のデザイン、機能はそのままに、新たに通信機能を搭載。

本体に、おサイフケータイ機能付きAndroidスマートフォンや携帯電話、別売のUSB通信トレイをかざすだけで、同社の健康管理サービス「ウェルネスリンク」にデータが転送される。

パソコンで毎日の測定結果をグラフ管理したり、Androidスマートフォンの「朝晩ダイエット」アプリや「ゆるぴかダイエット」アプリで簡単にダイエットの成果確認ができるという。

本体は、厚さ28mmの薄型で狭いすき間スペースにも安全に収納可能。

四隅には滑り止めのストッパーラバーが付いている。

また、文字サイズは文字高30mmと大きく、立ったままでも測定結果を確認しやすい。

基本機能(体重、体脂肪率、骨格筋率、内臓脂肪レベル、基礎代謝、BMI、体年齢)を備え、測定に必要な「年齢・性別・身長」の個人データを4人分登録できるので、家族揃ってのの健康管理に最適とのこと。

色はホワイト、ブラック、ピンクの3色展開。

発売は6月20日から。

価格はオープン。