東方神起が18日、ソウル・往十里(ワンシムリ)CGVで開かれた映画『I AM』のマスコミ試写会に登場した。

 2011年10月23日、アジア人の歌手としては初めてニューヨーク・マディソン・スクエア・ガーデンに立ったSMTOWN。映画『I AM』はコンサートの華やかな舞台上の姿と緊張感が漂うバックステージ、練習生時代から現在までの青春ストーリーが盛り込まれた作品だ。

 出演アーティストのなかで、もっとも「激変」したと言える東方神起のメンバー、ユノとチャンミン。チーム分裂後の2010年8月、ソウルで開かれたSMタウン公演で、2人組となってからの初のステージでは極限に緊張したことを明かした。

 チャンミンは、「2人の東方神起は、認められていないチームだった。確信がないチームだったのに、応援してくれるファンがいてくれた」とし、「極度に緊張すると脚が震えるというが、それぐらい緊張した」と話した。また、ユノ・ユンホも、「チャンミンがあれほど緊張しているのは初めて見た」と付け加えた。

 東方神起のほかに、BoAやSUPER JUNIOR、少女時代が出演している映画『I AM』は、韓国では6月21日公開予定だ。(編集担当:坂下望)