要チェック! 世界で活躍する新鋭日本人アスリート!



世界で活躍する日本人アスリートはイチローやダルヴッシュ、それに香川真二だけではない! 世界を舞台に活躍する日本人選手はまだまだたくさんいるのだ!

しかしながら、まだまだたくさんいる選手全員を紹介はできないので、今年要注目の日本人アスリートたちを紹介します!



●乾貴士(いぬい たかし)

ドイツ・ブンデスリーガ2部のVfLボーフムに所属(※2012年5月5日現在)する男子サッカー選手です。セレッソ大阪所属時代は、いまや日本人トッププレーヤーと名高い香川真二選手とのコンビで華麗なプレーを見せていました。ドイツ移籍後もその華麗なプレーは健在で、今夏の移籍市場ではさらに上位のチームに移籍すると見られています。知っておいて損はない選手です。



●指宿洋史(いぶすき ひろし)

スペインのサッカーチームのセビージャFCの下部組織であるセビージャ・アトレティコに所属する21歳。日本国内のチームは所属せず、18歳で単身スペインに渡ったので、日本での知名度は高くありません。しかし現地では高い得点能力を備えたFWとして注目されています。今年の1月にはトップチームの選手としてデビューを果たしました。197センチの高さと器用な足元の技術も兼ね備えており、近い将来日本代表の前線を担う逸材です。



●高木善朗(たかぎ よしあき)

オランダのサッカーリーグ エールディヴィジのFCユトレヒトに所属するサッカー選手です。横浜DeNAベイスターズのヘッドコーチである高木豊の息子ということで話題になりましたが、強豪相手に活躍するなど、実力も話題に負けていません。まだ19歳と非常に若いので、今後の伸びしろにも大きな期待が持てる選手です。



●久保建英(くぼ たけふさ)

スペインの強豪サッカークラブ・FCバルセロナのユースチームに所属する男子サッカー選手。驚くべきはその年齢。なんと若干11歳でスペインに渡り(もちろん家族もですが)世界的なサッカークラブのユースチームに所属しているのです。さらに与えられた背番号は10番。これだけでもチームの期待がうかがえます。また、成績も素晴らしく、2012年5月5日現在で25試合出場で34ゴールと凄(すさ)まじい数字を残しています。



●G.G.佐藤(じーじーさとう)

イタリアンベースボールリーグのフォルティチュード・ボローニャ1953に所属するプロ野球選手。かつては日本の西武ライオンズで活躍したが、昨年に戦力外通告を受け、イタリア野球界に挑戦した。イタリア一年目となる今季は開幕から非常に調子がよく、打率もベスト10迫る活躍を見せています。またG.G.佐藤選手の活躍でボローニャに日本の企業がスポンサーにつくなど、プレー以外での活躍が目立ちます。この調子でいけば、日本に逆輸入という形になるかもしれませんね。





●添田豪(そえだ ごう)

錦織圭選手の活躍が目立つ日本人テニス選手ですが、この添田選手の活躍も見逃せません。今年初旬に開催されたデビスカップのクロアチア戦で格上選手相手に勝利するなど、目覚しい活躍を見せ、その後の世界ランキングの発表で世界ランク81位に浮上しました。また、世界ランクのベスト100以内には伊藤竜馬選手も入っており、今年は彼らの躍進に期待したい所です。





●上田藍(うえだ あい)

京都府出身の女性トライアスロン選手。アジア競技大会で銀メダル、トライアスロンのワールドシリーズで優勝するなど、世界的な活躍を見せています。すでに今年のロンドンオリンピックの出場も内定しており、17位に終わった北京オリンピックの雪辱を果たすべく本大会に臨みます。



以上、今年要注目の海外で活躍する日本人アスリートたちでした! これらの選手を覚えておけば、活躍の暁には「オレ知ってたもんね〜」と自慢できること間違いなしですよ!



(貫井康徳@dcp)