病院からの呼び出しは7割近くが個人の端末に―メドピア

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メドピアは、同社が運営する医師コミュニティサイト「MedPeer」にて、「呼び出し用携帯電話の支給」に関する調査を実施。

調査では、病院からの呼び出し用携帯電話の支給について、「個人の端末を利用し補助はない」という回答が67%を占めた。

調査期間は4月25日〜5月1日。

有効回答数は2,714件。

「病院からの呼び出し用携帯電話の支給」についての問いには、「個人の端末を利用し補助はない」という回答が67%を占めた。

「端末を2つ持つのはわずらわしい」というコメントが多く、支給されていても、あえて個人の端末を病院からの連絡用に使う例もあるという。

「ほとんど着信しかしない」「かけなおすときはフリーコールを利用している」といったコメントもみられた。

また、「施設から端末が支給される」とした回答者は25%。

院内外で使えるPHSが支給されていることが多いようだ。

「着信専用」「インターネット不可」「病院との通話以外できないようにカスタマイズされている」など、利用が制限されているケースも多い。

なお、「個人の端末を利用するが補助がある」との回答は3%にとどまっている。

「端末支給か補助を選べる」というコメントもあった。