【女性編】自己紹介をするときに失敗したなぁと思ったことランキング


どうすればうまくしゃべれるの?





自己紹介のとき、今度こそ上手に乗り切りたいと、言葉を考えていたはずなのに……。いざ自分の番になると、頭が真っ白になってしまうことはありませんか? 言わなくていいことまであれこれ話してしまって、自己嫌悪におちいることも。今回は、自己紹介で失敗したなぁと思ったことを女性443名に聞いてみました。





Q.自己紹介をするときに失敗したなぁと思ったことを教えてください(複数回答)

1位 緊張してどもってしまった 30.7%

2位 頭が真っ白になって言葉が出てこなかった 21.2%

3位 ほかの人より、極端に話が短かった 19.8%

4位 軽く言った冗談がウケなかった 9.0%

5位 出だしの言葉が詰まってしまった 5.7%







■緊張してどもってしまった

・「自己紹介が苦手で苦痛です」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「緊張でパニックになってしまった」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「赤くなり、何を言っているのか自分でもわからなくなったりした」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「いつも緊張するから、『あのーあのー』と、ひたすら言ってしまう」(30歳/小売店/販売職・サービス系)





■頭が真っ白になって言葉が出てこなかった

・「言うことを忘れた」(31歳/商社・卸/事務系専門職)

・「真っ白になるので、最近はあらかじめ練習する」(29歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)

・「自分の前にしゃべった人の内容を参考にするが、自分が一番手だったときは焦った」(29歳/運輸・倉庫/営業職)





■ほかの人より、極端に話が短かった

・「いつも簡潔に言っちゃう私。次の人がすごく長くて、『まずかったかな』なんて思っちゃうことが多々あります」(27歳/学校・教育関連/専門職)

・「前の人の紹介が『なっがい!』と思い、短くしようと思ったら、短すぎた」(22歳/学生)

・「緊張するとしゃべるスピードが速くなるから時間が余る」(25歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)





■軽く言った冗談がウケなかった

・「もう冗談なんか言わない」(25歳/ソフトウェア/技術職)

・「その場で思いついた冗談はウケませんね……」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「ウケねらいのつもりだったのに、シーンとしてしまって気まずかった」(29歳/学校・教育関連/専門職)





■出だしの言葉が詰まってしまった

・「あがり症なので、よく言葉が詰まってしまうから」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「前に出て立った瞬間、それまでずっと用意していた言葉がパッと消えること、いまだにあります」(27歳/その他)

・「はじめの言葉を『はじめまして』が『こんにちは』で詰まってしまった」(27歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)





■番外編:普通のことしか言えない私

・緊張しすぎた「緊張して硬くなり、淡々と普通のことしか言えなかった」(29歳/その他)

・何もいえなかった「名前を言っただけ。あまりにも普通すぎました」(38歳/不動産/事務系専門職)

・思い出し笑いをしてしまった「笑いすぎて何も言えなかった」(29歳/その他)





総評

1位は「緊張してどもってしまった」でした。どうしても普段とは違う雰囲気から舞い上がり、思うように話せなくなってしまうようですね。緊張さえしなければ……という、後悔の念が多く寄せられました。





2位「頭が真っ白になって言葉が出てこなかった」と答えた人も多かったですね。用意していた言葉が全部飛んでしまうのですから、とてもこわい経験なのかもしれません。5位「出だしの言葉が詰まってしまった」のように、最初でつまずくと、頭が真っ白になってしまうようです。





そのほかのコメントとしては、「普通のことしか言えない」というお悩みもありました。普通で十分とは思いますが、ちょっと良いことを言おうとして失敗してしまうのですね。





あまり作戦を立てずに、心のままに自分について話したときのほうがうまくいくのかも。皆さんも深呼吸して、飾らない自己紹介をしてみてくださいね。健闘をお祈りしています。

(文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子)





調査時期:2012年4月26日〜2012年5月9日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性443名

調査方法:インターネットログイン式アンケート