マガシーク、中国最大手ECサイトに日本ファッション館独占開設を発表

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マガシークは、大手総合ECプラットフォーム「V+」を運営する凡客誠品(北京)科技有限公司(以下「VANCL社」)と2012年6月より業務提携し、中国におけるファッションEC事業を開始する。

VANCL社は2007年、EC総合サイトをスタートし、2010年には衣料品に特化したECプラットフォーム「V+」をオープン。

2011年には、CEOの陳年氏が「フォーブス中国ファッション業界TOP25」に選ばれており、ファッション分野のECプラットフォームとしては中国最大手の企業だ。

マガシークは、VANCL社が運営する「V+」に日本ファッション館を独占的に開設することに合意し、同社の運営するファッションECサイト「magaseek」および「OUTLET PEAK」での取扱商品の一部販売や、中国に進出している日系アパレルの商品の販売を開始する。

日本ファッション館では中国の雑誌やモデルなどとのコラボレーションも行い、中国におけるNo.1ファッションECサイトをめざすとともに、「Japan Fashion Culture」のさらなる発展を狙う。

同社は香港および上海に「マガシーク香港」「マガシーク上海」(ともに仮称)を設立し、本年中の事業開始をめざすとのこと。