立川ブラインド工業(株)、省エネ効果のある「遮熱スラット」の増強や、人気の「ガラススラット」にデザインバリエーションを追加するなど、オフィスや店舗、病院など幅広い空間に提案できるタテ型ブラインド「バーチカルブラインド」を全面リニューアル、7月2日(月)に新発売する。
同商品では、夏の省エネニーズの高まりを受け、「遮熱スラット」を強化しているのが特徴で、従来からのアルミ製「遮熱スラット」(1柄6アイテム)に加え、日射反射効果の高い糸で織り上げたポリエステル生地や、高反射フィルムラミネートを施したガラス繊維などの「遮熱スラット」(5柄19アイテム)をラインナップ、6柄27アイテムに増強した。
また標準タイプの機構部を改良、スラット(羽根)上部の隙間を少なくし、外からの光漏れを軽減、さらに細部の部品改良により操作性が大幅に向上し、スラット(羽根)の誘導操作力を最大で約50%軽減、操作音については耳障りな高音域を大幅に低減した。この他、小さなコーナー(中心半径650mm)にも対応可能な新機構も登場した。