立川ブラインド工業(株)は、「ローマンシェード」と「カーテン」で展開するファブリックスシリーズ「クレアス」の生地ラインナップをリニューアル、全26柄135アイテムを7月2日(月)に新発売する。
新「クレアス」の第一の特徴は、同社主力製品のロールスクリーン「ラルク」やタテ型ブラインド「ラインドレープ」との共通柄を充実させたことで、これにより「ローマンシェード」や「カーテン」も含めた幅広いコーディネートが可能となった。好評の「ウィンドウコーディネートブック」も発売に合わせて更新し、活用度がさらに広がる。
また、省エネ効果のある遮熱ミラーレース(2柄2アイテム)をラインナップ、さらに「カーテン」と「ローマンシェード」の新スタイルとして、色ちがいの無地や柄物と無地を組み合わせる「ボーダースタイル」(4種類)、両サイドに“グログランリボン”(12色)または“モールリボン”(5色)を縫い付ける「デコレートライン」といったワンランク上のコーディネート提案「ファブリックスコーディネート」も導入する。
この他、「ローマンシェード ダブルタイプ」の新たなスタイルとして、1台の機構部に「ローマンシェード」と「プリーツスクリーン」を組み合わせた「ダブルタイプ プリーツ仕様」が新登場する。