まかないこすめ神楽坂本店でHIROCOLEDGE高橋理子のつくり手展

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 東京・神楽坂の和コスメブランド「まかないこすめ」が、「つくり手展『高橋理子』」を神楽坂本店で6月29日から開催する。日本各地で伝統工芸などのものづくりを展開する「つくり手」にフィーチャーしたイベントシリーズの第3弾。プロダクトブランド「HIROCOLEDGE(ヒロコレッジ)」を手がけるアーティスト高橋理子によるアイテムを販売する。期間は7月31日まで。 まかないこすめで高橋理子のつくり手展の画像を拡大

 金沢の伝統工芸の金箔作りにブランドのルーツを持つ「まかないこすめ」は、今の時代の感性に合わせて日本各地の伝統工芸や技術を落とし込み活動するデザイナーや作家、職人に着目。神楽坂本店の四畳半の畳の売り場(=座売り場)を利用して、2012年4月から「つくり手展」をスタートした。第1弾は愛媛県今治市・工房織座のストールブランド「ITO(イト)」、第2弾では石川県輪島在住の輪島塗の名匠箱瀬淳一を迎えて、各つくり手が手がけるアイテムの販売や、ワークショップを開催した。 第3弾となる「つくり手展『高橋理子』」では、高橋理子がこれまでに制作してきた様々なアイテムを発売。1枚の手ぬぐいを1度も裁断することなく縫い合わせたバッグ「SLEEVE _BAG」、白と黒、円と直線で構成されたシンプルな柄を組み合わせた折り紙「ORIGAMI FOR CRANE -折り鶴のためのおりがみ-」、伝統工芸士の技を活かした東京生まれの扇子「江戸扇子」などを揃える。プロデューサーに萩原修をむかえ、高橋理子とともに、1300年続く和紙の産地岐阜県美濃のメーカー3社が中心に取り組んでいるプロジェクト「3120(サンイチニゼロ)」の透かし和紙ノート「ウォーターマークシリーズ」を展開。また、「つくり手展『高橋理子』」の開催を記念して、「まかないこすめ」の人気アイテムで、天然のこんにゃくマンナン100%を使用した「凍りこんにゃくスポンジ」を「3120」の美濃和紙で特別にラッピングして販売する。100個限定で、価格は777円(税込)。■まかないこすめ URL:http://e-makanai.com/