ジャンポールノット初のジュエリーコレクション発表

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 デザイナーJEAN-PAUL KNOTT(ジャンポール・ノット)が、初のジュエリーコレクション「18K KNOTT JEWELS(エイティーンケー ノット ジュエルズ)」を発表した。2012年秋冬シーズンのデビューコレクションは、キューブ型の18Kをつなぎ合わせたシンプルなデザイン。8月より展開が予定されている。 ジャンポールノット初のジュエリー発表の画像を拡大

 JEAN-PAUL KNOTTが手がける初のジュエリーコレクション「18K KNOTT JEWELS」2012年秋冬コレクションのテーマは「Less is More」。キュービズム建築の先駆者でもあるデザイナーMIES VAN DE ROTH(ミス・ヴァン・ドゥ・ロス)からインスパイアされて誕生した。いずれもゴールドとシルバーカラーのキューブがバンドに繋がれたユニセックスデザインで、リングとネックレス、ブレスレットを発表。主な取扱店は、ブリュッセルでは「Knot shop」や「XSO」、パリでは「Colette(コレット)」、日本では「ランド オブ トゥモロー 丸の内店」と南青山の「スーパー エー マーケット」が予定されている。価格帯は約10万円〜。 ベルギー出身のデザイナーJEAN-PAUL KNOTTは、1988年にニューヨークのFIT(ニューヨーク州立工科大学)を卒業。「 Yves Saint Laurent(イヴ・サンローラン)」のアシスタントデザイナーとしてオートクチュールなど様々なラインのデザインを経験し、1999年に自身のブランド「JEANPAULKNOTT」のコレクションを発表した。2006年にはトゥモローランドとのコラボレーションによるコレクションライン「KNOTT GALERIE VIE(ノット ギャルリー・ヴィー)」がスタートし、2011年には、感性を大事に着易い服をエレガントにシンプルに、 そしてリアリティーを追求するブランド 「KNOTT(ノット)」に進化し新スタートを切っている。