リュックに付けて発電できるソーラーチャージャー発売

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 大容量蓄電バッテリーが付いたアウトドアシーン向けの「ポータブル・ソーラーチャージャー」が、「Wenger(ウェンガー)」から誕生した。付属のコードを使用してリュックサックに取り付け、移動しながら蓄電も可能。ビクトリノックス・ジャパンより、アウトドア用品取扱店などを通じて7月下旬に発売が予定されている。 リュックに装着ソーラーチャージャーの画像を拡大

 「ポータブル・ソーラーチャージャー」に使用されるソーラーパネルは、特殊な加工技術による柔軟性の高さが特徴。収納時にはA4サイズ以内に折りたたむことができる。スマートフォンで約3.5回の充電が可能な、大容量の蓄電バッテリーが付属。USB出力が2口付けられているほか、リュックサックやテントなどに装着して使用できるので、日常のみならずアウトドアシーンにも最適だ。商品はソーラーパネルが6枚搭載された「ソーラーチャージャープロ」(35,800円)と、4枚の「ソーラーチャージャートップ」(29,800円)の2種類で展開される。 「Wenger」は、スイスを代表するアクティブなアウトドアブランドを原点に、1893年の創業以来、100 年以上に渡りアウトドアアドベンチャーのために便利で多機能なツールの製品を開発してきたブランド。代表する製品として、創業当初から製造されているスイスアーミーナイフや、ウェンガーウォッチなどが世界中で展開されている。