「戦国BASARA」が実写ドラマ化! 伊達・林遣都と真田・武田航平のW主演

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2005年の発売以来、シリーズ累計310万本を誇るカプコンの人気タイトル「戦国BASARA」。

日本の戦国時代を舞台としたスタイリッシュ英雄(HERO)アクションゲームとして人気の本作が、『戦国BASARA -MOONLIGHT PARTY-』として実写ドラマ化され、2012年7月よりMBSにて放送開始となる。

TVアニメや舞台、イベント、劇場版アニメなど、幅広い展開で注目を集める「戦国BASARA」シリーズは、登場人物が実際の歴史にはとらわれない個性豊かな設定になっているのが特徴。

本作では、異国の言葉を操り、6本の刀を使った独特の剣術で戦う伊達政宗を林遣都、ライバル役の熱血漢・真田幸村を武田航平、伊達政宗が背中を預ける唯一の腹心・片倉小十郎を徳山秀典、天下を恐怖で染め上げる絶対的な力を持つ織田信長をGACKTが演じるなど、オリジナルキャラクターに勝るとも劣らない個性豊かな実力派俳優たちが集結している。

スタッフ陣は、TVドラマのCGを多く手掛ける松田圭太氏と実写版『テニスの王子様』などを手掛けたアベユーイチ氏が監督を務めるほか、アクション監督を小原剛氏、脚本を高橋ナツコ氏と山口亮太が担当する。

『戦国BASARA -MOONLIGHT PARTY-』は、2012年7月12日(木)より毎週木曜日の深夜1時25分放送予定。

なお、BS-TBSでは9月からの放送が予定されている(※放送時間などは変更になる場合がある)。