(株)サンゲツは、本社ショールーム(名古屋市西区)に併設する国内最大級のモデルルームを9年ぶりに全面改装し、6月15日(金)にリニューアルオープンした。
新モデルルームは、これまでの回遊型の曲線的なスタイルから直線的でシャープなスクエア型に一新、その中に旅館や医療施設、リビング、寝室、ペット対応などあらゆる用途やテイストに対応した25シーンを展開する。展示コンセプトは“観る”から“体感する”。具体的には好みに合わせてカスタマイズできる「体感型ブース」を4部屋設置、正面奥側の壁を可動式にすることで、通常の壁面とアクセントウォールにした場合の違いを分かりやすく表現、またさまざまな光を再現する照明システムを採用、光の違いによるカラーの見え方の違いも分かるように工夫した。さらに「体感型ブース」4部屋のうち2部屋は「ホワイトルーム」となっており、白い空間にカラーを加えることによる空間の変化を、より明確に訴求する。この他にも、高いデザイン性や細かなアイデアが詰まった、見応えある展示となっている。

なお6月21日(木)・22日(金)は内覧会が行われる。また内覧会にあわせて、省エネ効果を期待できるガラスフィルムやカーテンの活用方法、割れたガラスの飛散を防止する役割などを紹介する「省エネ・節電セミナー」(14:00〜15:00)がサンゲツ本社にて開催される。