ピエール アルディ限定靴10作目 ヒップホップとゴルフを融合

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 フランスのシューズブランド「PIERRE HARDY(ピエール アルディ)」が、ヒップホップの雰囲気にゴルフシューズのテイストを融合したスニーカー「DAPPERAMA」を伊勢丹限定で発売する。2トーンのレザーをベースに、ロイヤルブルーやイエローのカラーレザー、レッドカラートリムで鮮やかなカラーをプラス。6月18日より、世界限定500足の販売が予定されている。 ピエール アルディの限定靴10作目の画像を拡大

 「DAPPERAMA」は、シーズンごとにテーマを決めてリリースされるリミテッドエディションの第10作目。ブラックとホワイト、2トーンのグレインレザーを使用し、ブローグ付きのノッチドレザーやフリンジトングで装飾が施された。イエローやライトブルーなどのマルチカラーでヒップホップの雰囲気を演出し、さらにゴルフシューズの要素を追加。日本の伊勢丹のほか、ニューヨークの「Barney's(バーニーズ)」、香港の「Joyce(ジョイス)」、パリの「Colette(コレット)」といった、限定されたショップやブティックのみで販売される。価格は76,650円。 「PIERRE HARDY」のデザイナーPierre Hardyは、「Christian Dior(クリスチャン ディオール)」や「BALENCIAGA(バレンシアガ)」など、有名メゾンブランドのシューズデザインを過去に担当。2001年からメンズコレクションをスタートし、スニーカーの他にもドレスシューズ、デザートブーツ等を制作。前回のリミテッドエディション第9弾では、60年代を代表するアーティストRoy Lichtenstein(ロイ・リキテンスタイン)へのオマージュとして「POWORAMA」をリリースしている。