ファッション事件簿の常連ケイト・モス。最近では『Grazia』誌のインタビューで、自分が"奥さん"みたいな格好をしはじめたら精神科を受診すると宣言していた(英『Daily Mail』紙も同意見のようで、「ケイトは正しい。"奥さん"のような格好をするのは、夫を失う近道だからだ」と書いている)。


では、ケイト同様に既婚者のスーパーモデルは、ホットなミュージシャン(または俳優やアスリート)の夫の心をつなぎ止めておくため、どんな格好をすべきなのか?

オーストラリア出身のモデルママ(そしてオーランド・ブルームの妻)のミランダ・カーは6月13日、シースルーのシャツに、おそらくノーブラであろうファッションでニューヨークの街角を歩いていた。"ノーブラ"というのは、ミランダのシャツの下にブラジャーのストラップらしきものが見えないからだ。とはいうものの、彼女はケイトとは違い、洋服のトラブルにはあてはまらない(少なくとも、ケイトよりは心配が少ないはず)。



ミランダは白の星模様が入ったネイビーのシースルーシャツに、黒のパンツ、そしてヌードカラーのパンプスという、かなり洗練されたスタイルを披露。彼女はまるで、"奥さんに見えない"ファッションのお手本のようだ。ケイトもこれには賛成だろう。

シースルーに挑戦したセレブのフォトギャラリー