スント、心拍計測機能付スポーツウォッチにデータ転送用USBを標準装備

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アメアスポーツジャパンはこのほど、心拍数を計測して消費カロリーやエクササイズの効果などを表示するスポーツウォッチ「スント M5シリーズ」にデータ転送用USBを本体標準装備とし、発売した。

従来は別売りアクセサリーとして販売していたが、価格は据え置きに。

「スントM5シリーズパック」として全国のスント正規販売店で販売される。

「スント M5シリーズ」は、誕生年や性別、体重などをあらかじめ入力しておくことで、心拍数やカロリー消費量などをリアルタイムで計測し表示するスポーツウォッチ。

混線のないデジタル信号と、フィットネスクラブなどに設置されている有酸素運動機器とリンクするアナログ信号の2つの通信手段を持つ心拍計測ベルトを標準装備している。

新たに標準装備となったデータ転送用USB「ムーブスティック・ミニ」は、パソコンのUSBポートに装着することで、時計本体が記録したトレーニングデータをスントが運営するスポーツコミュニティサイト「Movescount.com」に転送できるようにするもの。

これにより自身のトレーニングデータをウェブ上で管理・分析することが可能になるほか、ユーザー同士でコミュニティを作ったり、自身のトレーニングデータをSNSに投稿したりすることもできるという。

なお、同社ではこれにあわせて、人気の高い「スント M5 オールブラック」をベースに、明るく視認性の高いポジティブ液晶を採用した新モデル「スント M5 ブラックパック」を発売。

本体素材はプラスティック合成、ストラップ素材はウレタンで、ケースサイズは縦43mm、横43mm、厚さ12mm。

重量は40g。

価格は2万2,050円。

仕様は「スント M5シリーズ」と共通となっている。