ホンダ、軽商用車「アクティ」シリーズの一部改良を発表

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本田技研工業は14日、軽商用車「アクティ」シリーズの一部改良を行って、アクティ・バンは15日、アクティ・トラックは22日、アクティ特装車は7月13日に発売すると発表した。

価格はアクティ・バンが108万1,500円から131万4,000円、アクティ・トラックが76万6,500円から112万8,750円、アクティ特装車が112万3,500円から199万2,900円。

今回の一部改良では、アクティ・バンのSDXタイプに、高熱線吸収とUVカット機能付きのプライバシーガラス(リアドア / リアクォーター / テールゲート)を標準装備。

また、アクティ・トラックとアクティ特装車ダンプタイプのマッドガード(リア左 / 右)や、アクティ特装車リフタータイプのリフター支柱部(左 / 右)に後部反射板を追加設定している。

エンジンは、エンジンは660cc 3気筒 SOHCを搭載し、トランスミッションは3AT / 4AT / 5MTのいずれかを採用。

駆動方式は2WDと4WDを用意。

乗車定員は2名もしくは4名。