ロモグラフィー史上最小のカメラ 魚眼レンズ搭載で世界同時発売

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 ロモジャパンが6月14日、「Lomography」史上最小のフィッシュアイカメラ「Fisheye Baby 110」を発表した。日本時間14日21時、世界同時で販売をスタート。手のひらの中に収まる横幅約6cmの小さく可愛らしいフォルムが特徴で、約170度の範囲を撮影する魚眼レンズを採用している。 ロモグラフィー史上最小カメラ発売の画像を拡大

 「Fisheye Baby 110」は、ベーシックなデザインの「Fisheye Baby 110 Basic」と、メタルバージョンの「Fisheye Baby 110 Metal」の2型を展開。小型カメラにも関わらず直径13mmの魚眼プラスチックレンズを搭載。円形の魚眼写真を撮影することができる。5月に再生産をスタートした110フォーマットフィルム「Lomography Orca 110 B&W Film」を使用できる他、「Fisheye Baby 110 Metal」はフラッシュアダプターを利用することでフラッシュ撮影が可能だ。価格は「Fisheye Baby 110 Basic」が3,980円、「Fisheye Baby 110 Metal」が5,980円(共に税込)。東京・渋谷の旗艦店「Lomography Gallery Store Tokyo(ロモグラフィー・ギャラリーストア・トーキョー)」をはじめ、バラエティ雑貨ショップ「ヴィレッジヴァンガード」や、生活雑貨専門店「ロフト」、量販店など、全国約500の対象店舗で取り扱われる。 6月14日に行われたプレスプレビューでロモジャパン代表取締役社長の北川卓司氏は、「新機種の世界同時発売は、ロモグラフィック・ソサエティーが中心となり年に2度のペースで行っているスペシャルイベントです」と話し、「多くのお客様に『Fisheye Baby 110』の魅力を伝えていければ」と、意欲を見せた。■Lomography URL:http://www.lomography.jp/