ちょっと変わったペットの名前
子どもに個性的な名付けをする風潮が一部見られる昨今ですが、ペットにもそういった風潮が見られるようです。そしてそういった珍ネームもペット達自身の愛らしさと相まって、更にかわいさを倍増させたりします。どのような珍ネームがあるのか、教えて!gooのQ&Aよりご紹介します。

ペットの珍ネーム みなさんは?

■呼べば呼ぶほど愛着がわく珍ネームたち

「私の友人の柴犬の名前は『半蔵門』です。考えるのが苦手という友人でして、当然名前を考えるのも面倒くさいということで、道路地図を適当に開いて、ダーツを投げて当たった地名をもじって付ける予定だったそうです。そして命中したのが皇居の半蔵門。ものぐさな友人ですからもじらずにそのままになっています。哀れ…」(noname#55133さん)

「知人に、夏場に犬を引き取り、名前を何にしようかな〜っと考えながらアイスを食べていたら、その犬が近寄ってきてそのアイスをぺロッと舐めたから、アイスの名前をそのまんま名前にして、『ガリガリ君』になってしまった子がいます」(ijm9mjさん)

上記2つは適当すぎて一見ひどいと思えなくもありませんが、個性的なネーミングから、その飼い主さんならではのやり方で飼い犬を愛している様子が伝わってくる気もします。

「その昔友人が真夏の炎天下にビニール袋に入れられて捨てられていた子猫を保護したのですが、その名前が『まぐろ』←いつも陸揚げマグロみたいにごろーんと寝てるから」(Chanonさん)

猫特有のだらしなさが伝わってくる名付けも秀逸ですが、その前に「ビニール袋に捨てられた子猫を保護」というエピソードが涙腺を刺激します。猫がまぐろモードになっている姿というのは、愛と幸せの象徴ですね。

「映画監督の故伊丹十三氏の猫は『歯医者』と『黄金丸(こがねまる)』だそうです」(aoi50さん)

これは相当に個性的です。ちなみに氏の飼い猫には他に「ニャンキン」という名前の子などもいたそうです。ペットを飼う作家には変わった名前を付けている人が結構いるようなので、調べてみるのも面白いかもしれません。

Photo by Larry Tomlinson

武藤弘樹 (Muto Koki) →記事一覧

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