マッキントッシュ旗艦店が8月南青山に 世界2店舗目

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 英国を代表するアウターウェアの老舗ブランド「MACKINTOSH(マッキントッシュ)」が、東京・南青山に世界で2店舗目の旗艦店を8月31日にオープンする。2011年1月にロンドンにオープンした世界初の旗艦店に続く出店。マッキントッシュ社が手がけるブランド「Traditional Weatherwear(トラディショナル ウェザーウェア)」初の旗艦店を併設する。 南青山にマッキントッシュ旗艦店の画像を拡大

 世界2店舗目となる「MACKINTOSH」の旗艦店は、南青山エリアの「UNDERCOVER AOYAMA」や「Y-3 Tokyo」が出店している路地で、2012年2月に閉店したセレクトショップ「10 corso como COMME des GARÇONS(ディエチ コルソ コモ コム デ ギャルソン)」跡地の隣に位置する。面積は約400平方メートルで、1階と2階に「MACKINTOSH」、地下1階には「Traditional Weatherwear」が出店。ブランドごとに別の入り口を設けることで、2つのショップを独立させて運営する。インテリアデザインは、ロンドンの旗艦店を手がけたWonderwall(ワンダーウォール)の片山正通が担当。「Traditional Weatherwear」がオープンした後、8月31日に「MACKINTOSH」のオープンが予定されている。 「MACKINTOSH」は、1823年にスコットランドの化学者Charles Macintosh(チャールズ・マッキントッシュ)が特殊な防水布「マッキントッシュクロス」を発明したことが起源のブランド。後に「ラバークロス」の改良のためにコートを製作する会社を設立。現在ではゴム引きコートをはじめとする高級アウターブランド「MACKINTOSH」として成長し、キルティングジャケットやトレンチコートなど、様々なアイテムを展開している。■MACKINTOSH / Traditional Weatherwear 住所:東京都港区南青山5丁目3−18