【男性編】SNSをやっていてよかったと思うことランキング


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「SNS」という言葉は、すっかり定着しましたね。いまではひとつだけではなく、複数のSNSに参加している人も少なくないです。皆さんはどのようなときにSNSをやっていてよかったと思っているのでしょうか? マイナビ会員の男性329名によるランキングを見ていきましょう。





Q.SNSをやっていてよかったと思うことを教えてください(複数回答)

1位 SNSはやっていない 34.4%

2位 昔の友達との再会 22.8%

3位 情報収集 17.9%

4位 趣味の仲間ができた 6.3%

5位 自分の考えを発信できる 4.4%







■SNSはやっていない

・「何をするものか、よくわからない」(34歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「やりたいが、時間がない」(30歳/その他/販売職・サービス系)

・「スマホのパケ放題が高くて、手が出ないから」(34歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「三日坊主で続かなかった」(26歳/不動産)





■昔の友達との再会

・「留学先で出会った友達と、SNSを通してお互いすぐに近況をわかりあえるので便利」(30歳/電力・ガス・石油/営業職)

・「高校の同窓会に参加できた」(27歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「音信不通となった友達を探すのに便利」(30歳/金融・証券/営業職)





■情報収集

・「ツイッターくらいしかやっていないが、キャンペーン情報などをゲットできたので」(35歳/人材派遣・人材紹介/経営・コンサルタント系)

・「ふだん話題に出ないようなマニアックな話をしたり、聞けたりする」(25歳/その他)

・「好きなアーティストの最新情報などの書き込みがあるので助かる」(25歳/自動車関連/事務系専門職)





■趣味の仲間ができた

・「普段だと出会うことのない人たちと話すことができるので、いろいろな考えの人と知り合える」(30歳/情報・IT/技術職)

・「日本全国にバイク仲間ができたので、行く先々で色んな人と交流ができて楽しい」(25歳/自動車関連/事務系専門職)

・「同じ趣味なので、仲良くなりやすい」(28歳/商社・卸/事務系専門職)





■自分の考えを発信できる

・「つい、愚痴を言ってしまいます」(45歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「自分の話に関心をもたれるとうれしい」(27歳/その他)

・「年齢や性別を問わず、世界中の人と交流が続いています。世の中が狭くなりました」(53歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■番外編:さまざまな情報交換の手段として

・震災時の安否確認「もう音信不通になった友人の情報も、ほかの友人が知っていたりして、コミュニティを活用して情報を発信してくれたので、とてもありがたかった。一人はいまだ安否不明だが、どこかで生きていてくれているはず」(23歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・生存確認「再会したうえでつながっているので、定期的に日記を上げることで、一応の生存アピールとして役に立っている」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)





総評

1位は意外にも「SNSはやっていない」でした。以前はやっていたけれど、面倒になってやめてしまったという声も。また、「個人情報の漏えいがこわい」という意見も寄せられました。たしかに、SNSにまつわる情報漏えいのニュースを耳にすることが増えましたね。





2位の「昔の友達との再会」は多くの人が挙げた意見です。大手のSNSともなれば、誰かしら知り合いはいるはず。再会の手段としては非常に有効といえるでしょう。





3位の「情報収集」も比較的多い意見です。その分野に詳しい人が集まるコミュニティは、たしかに便利なもの。積極的に活用したいところです。





「震災時の安否確認」で役に立ったという意見もありました。緊急時につながりやすいインターネットは、強力な味方です。いざというときの活用法として意識しておくと、役に立つかもしれないですね。

(文・OFFICE-SANGA 塩田純一)





調査時期:2012年4月26日〜2012年5月9日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性329名

調査方法:インターネットログイン式アンケート