株主優待を知り、「株=ギャンブル」という概念を捨てたv‐com2さん(30代)。


[その5]
仕事で得た会計の知識を生かして企業の業績を分析!PBR割安放置の銘柄が狙い目!

バランスシートを隅々までチェック

「優待実施企業の株価は下がりにくい傾向があり、ローリスク・ハイリターンの投資が可能に!」(v‐com2さん)

仕事で会計の知識を学んだので、銘柄選びでも財務を精査する。低PBR(株価純資産倍率)を大前提としたうえでバランスシートを確認し、現金や有価証券などの換金性の高い資産の金額も調べるという。


v-com2さん

会社員。投資法は、会計の専門知識を使って決算書を読み解くスタイル。「21世紀投資」ameblo.jp/v-com2/



[その6]
カレンダー投資法を実践!お米を買わなくてもいい優待大名生活を満喫

毎月何らかの優待品が届く!

今から4年ほど前、当時の交際相手の元に優待品が届いたのを機に、杏さん(20代)は優待株投資に目覚めた。

「目指したのは、お米を買わなくてすむ "優待大名生活" です。お米は保存できるし、持ち帰りは重いし、優待でもらえて大助かり」(杏さん)

食べることが好きで、保有株は外食や食品メーカーが中中心。また、カレンダー投資法を実践し、毎月何らかの優待品が届くという。



杏さん

会社員。現在は配当&優待生活で日々を暮らすべく、株式投資に夢中。



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この記事は「WEBネットマネー2012年7月号」に掲載されたものです。