中田英寿氏が日産の工場へ! ものづくりの現場を探る動画コンテンツを公開

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日本各地を旅しているというサッカー元日本代表、中田英寿氏が、日産自動車サイト内スペシャルページに登場する。

同社の高度な技術やものづくりの現場を中田氏の視点から探求する内容で、来年3月まで数回にわたり動画を中心としたコンテンツが展開される。

中田氏は、「Re VALUENIPPON(リバリュー・ニッポン) 日本の文化をめぐる旅」と題して日本各地を巡る旅を2009年から行っている。

その動向を紹介する「nakata.net」とともに、サッカーファンのみならず注目を集めている。

その中田氏が日産自動車の工場を訪問。

日本各地で伝統工芸など数多くのものづくりを見てきた彼の視点で、同社の技術や魅力を探る。

その様子は動画を中心としたドキュメントスタイルのウェブコンテンツとなり、スペシャルページで配信される。

また、同社のSNSや「nakata.net」とも連動して展開していくという。

動画コンテンツの第1弾は、5月上旬に小笠原諸島を訪れた中田氏が、日産「リーフ」に出会うシーン。

「日本も世界から見れば小さな離島。

未来の日本にとってヒントになることがある」と言う中田さんが「リーフ」に触れ、そこに日本、そして自動車の新しい可能性を感じる様子を伝える。

「日産の技術、そこで働く人たちの情熱に触れることができれば、きっと新しい何かを発見することができると思っています」と中田氏。

第2弾以降は日産の工場などを訪問する予定となっている。