8割以上が「特に決まりはなし」〜「院内のノンアルコール飲料規制」調査

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メドピアは、同社が運営する医師コミュニティサイト「MedPeer」にて、「院内のノンアルコール飲料規制」調査を実施した。

調査手法は、MedPeer会員医師を対象とした「ポスティング調査」と呼ばれるオープン回答型のインターネットリサーチで、調査期間は4月23日〜29日。

有効回答数は2,721件だった。

「院内でノンアルコール飲料に対して規制を設けているかどうか」という問いに対して、80.8%が「決まりがなく検討予定もない」と回答。

「あまり問題になったこともなく、検討されることもなかった」「今のところ持ち込みは見たことがない」「特に要望はない」といったコメントが見られる。

現状では特に問題が生じていないため、検討の必要性を感じていない例が多い。

「許可していない」は9.6%。

「ほかの患者さんに刺激を与える」「アルコール飲料と紛らわしい」「基本的に病院食以外は禁止」といったコメントが目立つ。

「許可している」はわずか3.1%。

「清涼飲料水と同様の扱い」「院内のコンビニで販売している」というコメントがみられた。