【女性編】あったらうれしい休暇制度ランキング


大切な記念日は会社にもお祝いしてもらいたい!





仕事もプライベートも充実させたい! ワーク&ライフバランスのしっかりとれた生活にあこがれますよね。そこで、マイナビ会員の女性512名に、あったらうれしい休暇制度についてアンケートしました。「こんな会社だったらうれしいな」という女性の本音がランキングにあらわれていますよ。





Q.あったらうれしい休暇制度を教えてください(複数回答)

1位 バースデー休暇 52.3%

2位 アニバーサリー休暇(結婚記念日、恋人の誕生日など) 33.2%

3位 勉強休暇(資格試験の前日)26.2%

4位 イベント休暇(ライブ、スポーツ観戦など)  25.0%

5位 バーゲン休暇 14.8%







■バースデー休暇

・「かならず、みんながもらえるから」(24歳/金融・証券/営業)

・「自分の誕生日は休みをとらせてもらえると、すごく幸せな気分になる」(28歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「仕事をしていれば、トラブルやいやな思いをすることは必ずあるが、誕生日くらいはいやな思いをせずに、楽しく過ごしたいから」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■アニバーサリー休暇(結婚記念日、恋人の誕生日など)

・「大切な人のために休暇がとれたら、素敵だなと思います」(29歳/医療・福祉/その他)

・「できることなら結婚記念日に休みを取って、旦那と二人、特別に過ごしたい」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

・「恋人の会社でも同じ休暇制度があれば、二人一緒に休みがとれて、幸せな一日を過ごすことができると思う。何より、仕事を頑張れる原動力は恋人なので、せっかくなら恋人と過ごせる休暇がほしい」(23歳/不動産/秘書・アシスタント職)





■勉強休暇(資格試験の前日)

・「忙しいなかで勉強時間を確保するのは難しいですし、勉強をするとプライベートな時間がなくなるので、勉強休暇がほしいと思います」(25歳/情報・IT/技術職)

・「勉強したいですが、社会人になるとなかなか時間が取れなくて、勉強休暇があればうれしいです」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「仕事に関係のある資格試験を受けるときは、受験に専念するために休ませてほしい」(26歳/金融・証券/営業職)





■イベント休暇(ライブ、スポーツ観戦など)

・「毎年、夏フェスの時期になると、土日休暇の人がうらやましくてしょうがなくなる」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「なにか見に行きたい、いましかないことがあっても、休日でなければ休めないから」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「チケットが手に入っても、都合をつけられないであきらめることがなくなるので」(24歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)





■バーゲン休暇

・「休日のバーゲンは混んでいるので、平日にゆっくり買い物をしたいから」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「コレがあったら、バーゲンの初日に行けるのに、と思う」(29歳/商社・卸)

・「バーゲンのために有給を使っているから」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)





■番外編:こんな休暇も認めてほしい!

・二日酔い休暇「飲んだ次の日に休むと、気まずいので」(25歳/機械・精密機器/営業職)

・ペット休暇「いつか自分のペットが亡くなったとき、休めないのはつらいから」(25歳/医薬品・化粧品/技術職)

・失恋休暇「失恋がショックで、仕事も手につかない状態だから」(29歳/小売店/事務系専門職)





総評

栄えある1位に輝いたのは「バースデー休暇」でした。自分だけの特別な日だからこそ、会社にも祝ってほしいという気持ちのあらわれかもしれませんね。「誕生日は履歴書などでも把握できる情報だから」など、選んだ理由として公正さを挙げる人もいました。





2位にランクインした「アニバーサリー休暇(結婚記念日、恋人の誕生日など)」は、プライベートも大切にしたい、女性の心があらわれた結果に。自分にとって大切なことを、会社にも尊重してもらえたらうれしいですよね。





3位の「勉強休暇(資格試験の前日)」は、プライベートを充実させつつもキャリアアップしていきたいという意識からかもしれません。仕事もプライベートも妥協しない、そんな女性の活躍が期待されます。





ほかにも、「遠慮せず、恥ずかしげもなく休めるように、生理休暇を認めてほしい」「旅行できるように、2週間、まとまった休みがほしい」などの声もありました。まずは既存の休暇制度の充実が先なのかもしれません。

(文・OFFICE-SANGA 臼井むらさき)





調査時期:2012年4月26日〜2012年5月9日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性512名

調査方法:インターネットログイン式アンケート