木下工務店、長く安心な家づりのため「住まい制度」を強化

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大切な住まいを50年間保証する「サポートワイド50」を注文住宅全邸に採用している木下工務店では、今年4月から”耐震”に”制震”をプラスしたオリジナルシステム「DUOフレーム工法」も標準採用している。

東日本大震災発生以降、家づくりに対する耐震性・耐久性が重視されるなか、安心・安全な「住まい制度」をさらに強化するという。

同社が手がけた注文住宅全邸には「50年保証システム」が適応される。

建物の耐用年数を決定するといわれる”構造部”と”防水性”を、引き渡しから50年にわたり、同社が保証していくものだ。

10年目までの点検は無料で、この間に1年、2年、7年、10年点検が行われる。

それ以降は10年ごとの点検で必要と判断されたメンテナンス工事が行われる。

「DUOフレーム」は最先端の耐震+制震システムで、地震エネルギーを吸収することで被害を大きく軽減できるというもの。

建物が受ける地震エネルギーを制震材の働きにより、熱エネルギーに変換して吸収するという仕組み。

地盤や敷地条件に関わらず採用できるうえ、設置後、維持費用がかからないのが特長という。

その効果は揺れを50%以上軽減できること、繰り返し何度でも安定した効果を発揮できることにある。

また、建物の耐久性や寿命を高め、大地震後の補修費用の大幅な軽減につながるという。

なお、同社ではユーザーの気づいた点や万が一のトラブルには、施工エリア全域をカバーするカスタマーエンジニアが対応する。

さらには365日年中無休体制の「24時間コールサービス」を開設。

緊急事態からメンテナンスや増改築など、住まいに関わる相談まで、きめ細かく対応するとのこと。

同社ならではの快適な暮らしをサポートするアフターサービス体制を整えている。