初恋の人にバッタリ会ったら、どう声を掛ける?




淡い初恋の思い出……。今懐かしのあの人と街でバッタリ遭遇したら、あなたはどう声を掛けますか? マイナビニュース読者にアンケートしました。



調査期間:2012/4/10〜2012/4/14

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 979件(ウェブログイン式)





■「『久々だね。元気にしてる?』と聞くと思う。そして、今付き合っている人がいるかどうか聞く」(23歳/男性)



まずは、定番の回答から。付き合っている人がいなければ、恋に発展する可能性も……?

■「カッコ良いままだったら初恋だったと伝えるが、ブサイクになっていたら知らんぷりする」(33歳/女性)



こちらはシビアな意見。でも、案外これが現実的なのかも。「記憶が美化されすぎている気がするのであったら幻滅するかも。思い出はきれいなままで」(27歳/女性)との声も。



■「あんたにほれてたなんて、時間の無駄だった」(27歳/女性)



いったい何があったのでしょうか?



■「彼は私のなかのアイドル。『ずっとファンです』と言って、握手を求める」(23歳/女性)



初恋がアイドルなんて映画やドラマみたいです。



■「あのとき好きやったとよーって」(25歳/女性)



東京出身の筆者としては、たまらない一言。



■「こちらからは勇気がなくて声をかけられないので、その人の前を何度も通り過ぎて、声を抱えられるのを待つ」 (31歳/女性)



一歩間違えば不審者になってしまうので、ご注意を。



■「ぜんそくは治った?」(25歳/女性)



温かい心遣いです。筆者ならほれてしまいます。



■「初恋の人が今の夫なので答えようがない」(28歳/女性)



最後に素晴らしいエピソード。誰もがこうなることが理想なのですが……。



きれいな思い出はきれいなままで残しておいた方がいいのかもしれないけど、やっぱり偶然出会えたからには一言声を掛けたくなるもの。もしもの時に備えて、心に刺さる言葉を用意しておくのもいいかも。



(宮崎智之/プレスラボ)