<Huffington Post>の"今年全米公開のコメディー映画特集"から、日本公開に期待したい作品をピックアップ!


『テッド/Ted』
マーク・ウォールバーグ&ミラ・クニス共演のラブコメディー。マーク演じるジョンと、彼と幼いころから常に一緒で、命を吹き込まれたテディベアのぬいぐるみのドタバタな日々が描かれている。全米公開は6月29日。


『ザ・ウォッチ/The Watch』
ベン・スティラー、ヴィンス・ヴォーン、ジョナ・ヒル、そしてUKドラマ『ハイっ、こちらIT課!』のリチャード・アヨエイドといった、コメディー作品の常連4人が主演の爆笑コメディー。彼らが演じるのは郊外に住む父親で、それぞれの退屈な家庭から逃れようと自警団(neighborhood watch)を結成。予告編には出てこないものの、彼らは平和を守るためエイリアンと戦う羽目になるようだ。全米公開は7月27日。


『ジェフ・フー・リヴズ・アット・ホーム/Jeff, Who Lives At Home』
『バッド・ティーチャー』のジェイソン・シーゲルと『ハングオーバー!』シリーズのエド・ヘルムズ主演のドタバタ劇。結婚生活に問題を抱えているパット(ヘルムズ)と30歳になった今も実家暮らしのジェフ(シーゲル)の再生物語、といったところか。兄弟の母親を演じるのは、ベテラン女優のスーザン・サランドン。アメリカでは今年3月に限定公開された。