バリー、スイスの地名シューズの新作は「ジュネーブ」と「バーゼル」

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 「BALLY(バリー)」が、スイスの地名をモチーフにした定番のパンプス・コレクション「Zurich(チューリッヒ)」に加え、ラウンド・トゥの「Geneve(ジュネーブ)」、厚手のヒールの「Basel(バーゼル)」を発表した。カラーの他、ヒールの高さにもバリエーションを拡大。全国対象店舗で、順次販売が開始されている。 バリーのスイスらしいパンプスの画像を拡大

 新たに加わった2コレクションのうち、「Geneve」(48,300円〜220,500円)は、ロマンディ地方都市のクラシックな構築物や「BALLY」のアーカイブがインスピレーション源。柔らかく丸みを帯びたラインと、流れるような輪郭は、「Zurich」(54,600円)と同様にフェミニンな印象を与える。一方、現代的な仕上がりの「Basel」(59,850円)は、太めのヒールとインナー・プラットフォームの組み合わせで、バーゼルの洗練された都会的な様相を表現。3種類のコレクションには、3cm〜11.5cmのヒールが揃い、好みに合わせて選ぶことができる。 「BALLY」は、1890年にブランド初のパンプスをデザイン。「Zurich」は2011-12年秋冬シーズンにデビューし、ベストセラー商品になっている。チューリッヒの歴史的、建築的に意義深い街の特徴を、シャープなシルエットに反映。オフィスシーン、カジュアルシーンを問わず使用することができる。