【動画】エンポリオ アルマーニ 2012年秋冬は夜の新宿が舞台

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 夜の新宿西口周辺が舞台となった、「Emporio Armani(エンポリオ アルマーニ)」の2012−13年秋冬広告ビジュアルと映像が公開された。日本が撮影地となるのは、ブランド史上初。夜の新宿西口で、日本人モデルTAO(タオ)らをAlasdair McLellan(アラスデア・マクレラン)が撮影したビジュアルは、7月から世界各国で展開される。 アルマーニが夜の新宿で撮影の画像を拡大

 ビジュアルには、閉店後の新宿西口ヨドバシカメラの看板ネオンや世界堂のシャッター、ビルボードを背景に、ドッレシーなワンピース、魅惑的なカラーリングのトップス、そしてオールブラックのスタイリングなど「Emporio Armani」の最新ルックに身を包んだモデルたちをキャスティング。メンズのシーズンテーマ「エッセンシャル」と、ウィメンズのシーズンテーマ「リトル ウィンター フォーリーズ(=冬のから騒ぎ)」に、東京の夜のイメージを重ね合わせた。 撮影を担当したフォトグラファーのAlasdair McLellanは、2012年春夏コレクションに続く起用。イギリス版VOGUE誌などの他、様々なブランドのビジュアル撮影を手掛けている。2012年春夏の広告ビジュアルでは、香港の街中や住宅地を背景に撮影。全てモノクロで、コレクションの世界観を写し出した。