2007年にスタートしたドラマ『ゴシップガール』でスターの仲間入りを果たしたブレイク・ライヴリー。彼女は、自分と"アッパーイーストサイドのパーティー・ガールで、ファッショナブルなキャラクター"のセリーナ・ヴァンダーウッドセンを切り離すのはとても大変だと実感している。

来シーズンで終わりを迎える『ゴシップガール』。ブレイク自身はセリーナに別れを告げる準備はできているそうで、『マリ・クレール』誌7月号に自分とセリーナの違いを説明した。

「皆は、私の人生と『ゴシップガール』のスキャンダラスな物語を比較するのが好きみたい。彼らは私がセリーナのような格好をするから、『ブレイクは撮影現場でもプライベートでも、こういった(=『ゴシップガール』のような)生活を送っているんだ』と思っているの。私は最近、これまでのボーイフレンドの数(=4人)を告白したけど、それでも『ありえない!』って言う人がいる。だけど本当なのよ。付き合った人はとても少ないの。私をワクワクさせたり、インスピレーションを与えてくれる人がいなければ、1人でいることを選ぶわ」

ここ数か月、映画『グリーン・ランタン』の共演者ライアン・レイノルズとひそかに交際を続けているブレイク。『ELLE』誌とのインタビューでは、自分の恋愛生活は人が思うほど"エキサイティング"なものではないとも話している。自分が特定の男性と一緒にいるとしたら、それは自分が良く知っている人で、しばらくの間友人関係にあった人だとも。ちなみにブレイクは、ライアンの前は『ゴシップガール』の共演者で幼なじみでもあるペン・バッジリーと交際していた。


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