Google翻訳によるノ氏のTwitter

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11日、ツイッターに、韓国語を学習中の日本人とみられるユーザーから「韓国の国会議員のノ・フェチャン氏をGoogleで自動翻訳すると『ビートたけし』と訳される」という声が寄せられ、韓国人ツイッターユーザーの間でも話題となった。

ノ氏は学生運動、労働運動を経て、現在は野党の統合進歩党の議員で、「映画好き」として知られており、顔が似ていることから「アンパンマン」というあだ名でも呼ばれている人物だ。その、ノ氏の公式サイトをGoogleで自動翻訳すると「ビートたけしポリシー」「ビートたけしキャンプ」「ビートたけし、 国会の清掃労働者を直接雇用の約束」「ビートたけし、与党指導者を批判」という文言まで出現し、完全にビートたけし公式サイトの様相を呈している。

この現象を受け、韓国のネットユーザーからは「本当だ!」「あの(映画監督の)北野武か…」など驚きの声が多く寄せられる一方、「ビートたけしは金正日ネタのギャグで有名だ。これはノ・フェチャンが北朝鮮の手先であるという証拠だ」と、大マジメに主張するユーザーも現れた。

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 ノ・フェチャンの共感ログ(Google翻訳)