雨天の屋外でも安心。ソーラーで充電・蓄電のできる「防水蓄発くん」発売

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レッツコーポレーションは、「防水蓄発くん(ぼうすいちくはっくん)Li−1SO−N600+ 80」を、6月中旬に発売する。

同製品は、ソーラーパネルと家庭用電源の両方から充電・蓄電が可能で、家庭用電源と同じAC100Vで駆動する機器(コンセントに挿して使用する一般家電など)を動かすことができる。

電力を蓄えるバッテリーはリチウムイオン電池を採用し、定期的な充電が必要な鉛電池や、メモリー効果のあるニッケル水素電池と比べてメンテナンス性に優れており、使用しないときでも定期的な充電の必要がない。

小さくて高出力なのも特徴となっている。

容量は大容量の600W/h。

リビング扇風機(消費電力40W)を約12時間、液晶テレビ(消費電力100W)は約5時間の駆動を可能にする。

ABS素材のキャリングケースを採用し、防じん防水仕様IP53に準拠。

キャンプや災害地など、雨天になることが想定される屋外でも安心して使用できる。

また、「単結晶」ソーラーパネルマットを採用し、ソーラーエネルギーから電力への発電効率は多結晶ソーラーパネルよりも約30%向上、およそ8時間で満充電にすることが可能となっている。

価格はオープン価格で、参考価格は298,000円(税抜き)。

発売日はホームページにて告知される。