松井大阪知事の「死にたいなら自分で死ね」に賛否両論 / ネットの声「正論」、「公人が言うべき発言ではない」

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大阪・ミナミの繁華街で6月10日に発生した許されざる通り魔事件。何の罪もない男女2人が包丁で刺されて死亡した。現行犯逮捕された礒飛京三容疑者(36)は、自殺を思い立ったが死に切れず、誰かを殺せば死刑になると考え、犯行に及んだと供述している。

この容疑者に対し、大阪府の松井一郎知事は「死にたい言うんやったら自分で死ね。自分で人を巻き込まずに自己完結してほしいですね。」(引用)と語ったと時事通信社など大手メディア数社が報じているが、この発言に対し賛否両論の声があがっている。

まず賛否の “賛” だが、日本のネットユーザーたちは
 
「まさに正論」
「誰もが思っている」
「おっしゃる通り」
「上っ面だけの発言するより遥かにマシ」
 
などの意見が出ている。対して “否” の意見はというと……
 
「公人が言うべき発言ではない」
「ぶっちゃけすぎ」
「どんな理由であれ人に『死ね』というのはいかがなものか」
「自殺を容認するのはどうなのだろうか」
 
などなど。比率でいうと圧倒的に賛同意見が多いが、賛否わかれる結果となっている。松井知事の「死にたい言うんやったら自分で死ね。自分で人を巻き込まずに自己完結してほしいですね。」発言、あなたはどう思うだろうか?

参照元:時事ドットコム

イメージ画像:ロケットニュース24