眠れないという人はあなただけではない。米国立衛生研究所の調べでは、5,000万人から7,000万人のアメリカ人が慢性的、または不定期な形での睡眠障害を抱えているといわれており、セレブの中にも悩んでいる人がいる。


羊を数えたり、温かいミルクを飲んだりと数えるくらいしか解決法は知られていないが、セレブの中には極端な方法で解決している人もいるようだ。そのいくつかを以下に紹介したい。

トム・クルーズ
国立睡眠財団によると、9,000万のアメリカ人の成人がいびきをかくといわれているが、トム・クルーズもその1人のようだ。しかしトムは家族を悩ませてはいないようで、彼の家を訪れた人は、「いびき用の部屋があって、そこに入ればいびきは外に聞こえないんです。とても小さく、快適で、薄暗い部屋です。元々は子供部屋だったのかもしれませんね」とコメントしている。

マライア・キャリー
大抵の医者は、健康的な成人には7時間から8時間の睡眠が必要だと言うが、マライアの場合はその倍を睡眠に充てているようだ。<Health.com>によると、マライアは2004年の『Interview』誌で、15時間もの睡眠をとっていると告白。彼女はまた、20台の加湿器を置いた部屋で寝ているともいわれている。この点について<Health.com>は、「加湿器によって乾いた空気が湿り、喉を傷めないのはわかるが、通常は1台で十分その機能を果たせるはずだ」とコメントしている。昨年4月に双子のママとなったマライア。現在の睡眠時間はやっぱり減っている?

レディー・ガガ
レディー・ガガが2011年のグラミー賞で、卵型のオブジェに入って登場した姿を覚えているだろうか。同年の『Mirror』紙の取材によると、ガガはニューヨークにある自宅を改築する予定があるようで、ダブルベッドの代わりに前述の卵を持ち込む案が出ているとか。関係者いわく、「卵の中が非常に快適に感じたようで、あの中で数時間、瞑想したりしているみたいです。安らかな気持ちになると言っていました」だそう。