妄想爆発!? 異性とのあこがれの出会い方




必ずしもあこがれ通りにいかないのが異性との出会い。「思っていた出会い方と違う!」なんて、理想と現実のギャップにショックを受けたことがある方も少なくないかもしれません。では、皆さんの考える「あこがれの出会い」とは……? マイナビニュース読者にアンケートしました!



調査期間:2012/4/10〜2012/4/14

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 979件(ウェブログイン式)



■「本屋で同じ本を取ろうとして、あ……っていう展開」(33歳/男性)



圧倒的に票を集めたのは、この実にベタなシチュエーション。このほかにも、「ライブハウスで見つけたかっこいい人と意気投合。遊ぶようになって、恋人になる」(24歳/女性)という意見もありました。興味が似ている人が集まる場所では、必然的に相性の良さそうな異性と出会える確率も高くなりそうです。



■「幼なじみの子がかわいくなっていて、久しぶりに仕事の取引先で出会う」(24歳/男性)



その次に多かったのが、一度どこかで出会ってその後また再開するケース。当時とのギャップにドキッとさせられてしまうのかもしれませんね!



■「街角でどっしーんと衝撃系」(30歳/女性)



アニメやマンガでおなじみの「出合い頭でぶつかるパターン」。ぶつかることはあるかもしれませんが、そこから恋が生まれるというのは奇跡に近いような気もしなくはありません!



■「隣に引っ越してきた人と恋が始まる」(22歳/女性)



こちらもまた漫画やドラマの見すぎ感のあるコメント。ただ、気持ちは非常に分かります!



■「図書館でいつも一緒になる人と恋が始まる」(28歳/女性)



図書館での出会いにあこがれる人も多かったです。静かな環境のなかで心臓の鼓動が止まらない!といったシチュエーションが良いのかも知れませんね。静かな環境で言えばこのほかには、「放課後に忘れ物を取りに行ったとき」(27歳/女性)という意見もありました。



■「いつも同じカフェを利用していて、ある日突然『ご一緒してもいいですか?』と声をかけられる」(25歳/女性)



「いつも○○注文されてますよね?」なんて、会話が始まったりして……。妄想が膨らみます!



■「突然のどしゃ降りの雨。軽くぬれながら雨宿りしていたらすてきな男性が『駅まで……』と傘に入れてくれる」(27歳/女性)



実現可能性は低そうですが、個人的にはこのすてきなシチュエーションが好きです。



■「雪の日、車を溝にはめてしまい困っている女性を助ける」(40歳/男性)



かっこよく立ち去ろうとして、女性から「あの、良ければ……」と声を掛けられるパターンですね。



■「銀座の交差点で私が落としたハンカチを拾って渡してくれる」(20歳/女性)



場所の指定も加わってきました。確かに、落ち着きのあるダンディーな男性がほほ笑みながら渡してくれそうですね。



■「離れた大陸の女性が自分に会うためにはるばるやってくる」(62歳/男性)



どういう状況か分かりませんが、何だかスケールの大きさを感じさせる出会いです!



■「空から降ってくる」(24歳/男性)



ラピュタが好きな男性にはこんな風にアプローチするのもアリ? いやいや……。



皆さんの考える「あこがれの出会い」は、リアルなものからファンタジックなものまで実にさまざま。可能性がゼロではないなら、いつか訪れるかもしれない「あこがれの出会い」に備えて、常日ごろから自分を磨いておくというのは、決して無駄なことではないような気がします!



(くわ山ともゆき+プレスラボ)