超小型車向けの「自動ブレーキ」「ステアバイワイヤ」を発売 - ZMP

写真拡大

株式会社ゼットエムピーは、当社で開発した1〜2人乗り超小型車用ステアバイワイヤユニットと、自動ブレーキユニットの販売を開始した。

6月6日より受注開始している。

このほど発売するステアバイワイヤユニットと自動ブレーキユニットは、同社が開発した1〜2人乗りの小型EV RoboCarに搭載されたもの。

これら2種類のユニットを、取付可能車両(超小型車)に搭載すると、歩行者が車に近づくとユニットのセンサーが検知。

自動でステアリングとブレーキが操作され、衝突を回避することができるという。

同ユニットの取り付けには、事前にユーザの車両との適合性を確認することが必要となる。

ステアバイワイヤユニット取り付け可能な車両重量は350kg以下、タイヤ幅145mm以下、自動ブレーキユニットは踏力50kgf程度で目標とする減速が出ることが必要。

価格は、ステアバイワイヤユニットが210万円(税別)、自動ブレーキユニットが190万円(税別)。