バブル期にやってみたかったことありますか?




不況が長引き、就職戦線も相変わらずの厳しさが続いている日本。景気がいい時期を過ごしたことがない若者にとっては、当たり前の状況になってしまっているけど、やっぱり一度は「好景気」を体験して、おいしい思いをしてみたいもの。ということで、今回はマイナビニュース会員に「バブル期に青春を過ごしたとしたら、やってみたいこと」についてアンケートしました。



調査期間:2012/4/10〜2012/4/14

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 979件(ウェブログイン式)



Qもしバブル期に青春を過ごしたとしたら、やってみたいことはありますか?

ある……50.9%

ない……49.1%



アンケートによると半数以上の人が、バブル期にやってみたいことがあるという結果になりました。それでは、皆さんが抱くバブル期についての「欲望」の数々を見ていきましょう。



■「万札を振りかざして、タクシーを止めてみたい。終電を気にせず遊べます」(31歳/女性)



ほとんど都市伝説化していますが、バブル期の都心部では実際にあった光景なのだとか。終電をなくしたらマンガ喫茶に泊まっている筆者にとっては、おとぎ話のような世界です。



■「ボディコンを着て、ジュリアナ東京で踊りたい」(37歳/女性)



やはりバブルと言えばこのイメージ。なかには、「クラブでイケメンと踊りまくる!お酒とかおいしいものをおごってもらう!かわいい、セクシーな服を着る!」(24歳/女性) なんて妄想全開の声も。

■「お札でたたかれたい」(31歳/女性)



むしろ叩いてみたい。



■「カネを街頭でばらまく」(32歳/男性)



さすがのバブル期でも、そこまでの人はいなかった気が……。



■「男性をアッシー君、メッシー君に振り分けておごりまくってもらう」(28歳/女性)



デートでも割り勘することが多くなってきた昨今、かつての文化がうらやましく思う女性が多いのは当たり前?



■「日帰りで北海道にラーメンを食べに行く」 (26歳/女性)



「昼食に韓国料理を食べにソウルへ」なんてこともやってみたい。



■「分厚かったという求人雑誌を見る」(26歳/男性)



就職活動中の学生にとっては、うらやましい限り。



■「バブル期にマンションを買い、ブランド品を山のように買い、マンション売って、一戸建てを買いました。あらためてその時期がきたならば、もっとお金をためておきたい」(56歳/男性)



最後は経験者からの声を紹介。やっぱり、貯金が一番手堅いのでしょうか。しかし、この方も相当いい思いをしていることは間違いなさそう。



ないものねだりをしても仕方ありませんが、「もしお金がたくさんあれば……」と妄想すればどんどん欲望は膨らむもの。もう一度、日本経済に好景気が訪れてくれることを切に願いたいですね!



(宮崎智之/プレスラボ)