先般行われた「インテリア ライフスタイル」の姉妹見本市として、来る10月17日(水)〜19日(金)の期間、東京ビッグサイト東ホールにて開催される「IFFT/インテリアライフスタイル リビング」(主催:(社)日本家具産業振興会/メサゴ・メッセフランクフルト(株))の開催概要が、このほど発表された。
若手4名のプロデュースチーム「Creative Direction」により大幅リニューアルし好評だった「インテリア ライフスタイル」に続き、「IFFT/インテリアライフスタイル リビング」も会場構成を刷新、さまざまな新しい試みが展開される。その目玉企画となるのが、空間づくりの観点からインテリア素材や造作家具に焦点を当てる特別企画「Creative Resource−素材と造作のちから−」。コンセプトディレクターに建築家の芦沢啓治氏を迎え、壁紙、テキスタイル、ペイント関連、建具、金物、タイル、鋳物、廃材などなど、「編集型ライフスタイルのニーズ応える素材・造作家具」をキーワードに、新たな切り口で展開する。
この他、新エリアとして家具やテキスタイル、照明関連の「HOME」、テーブルウェア関連の「KITCHEN」、バス・トイレタリー関連の「EVERY-DAY」、海外製品を集約した「GLOBAL」、ギフトエリア「ACCENT」などが設けられる他、「インテリア ライフスタイル」で話題となった「JAPAN STYLE」も行われる。また従来から人気のハイムテキスタイルトレンドを世界に先駆けプレビューする「Heimtextil TRENDS 2012/14 Preview」や世界の有力エディターが集結する「Premium Textile Editors Tokyo」も引き続き行われる。なお「インテリア ライフスタイル」会期中の6月7日(木)には、東京ビッグサイト内会議室にて、同展への出展予定企業および検討企業向けの出展セミナーを行った。セミナーでは刷新される会場構成の説明に加え、は特別企画「Creative Resource−素材と造作のちから−」のコンセプトディレクターである芦沢啓治氏も参加、芦沢氏の手掛けた作品を紹介しながら、特別展のコンセプトや意図、目的が語られた。この他、見本市の活用方法、ブース施工会社による出展相談なども行われた。
「IFFT/インテリアライフスタイル リビング」への出展申込締切は6月22日(金)。特別企画「Creative Resource−素材と造作のちから−」についてのみ出展申込締切が7月20日(金)となっている(申込書の書式も異なる)。