バンダイ、スマホを使えば映像や音も楽しめる“ガシャポン”フィギュアを7月30日より発売

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(C)2011 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

「REAL(現実)」と「AR(仮想現実)」を融合させたカプセルフィギュア商品 新シリーズ「HYBRID GRADE(ハイブリッド グレード)」が登場!

株式会社バンダイより、カプセル玩具とAR技術を融合させた、従来より一歩進んだ「集める」「飾る」「遊ぶ」を実現した新しいフィギュアシリーズ、「HYBRID GRADE 仮面ライダー01」(1カプセル1個入り、全4種、各500円/税込)を、2012年7月30日(月)より、自販機専用カプセル商品(ガシャポン(R))として順次発売が開始される。

専用アプリケーション(無料)をダウンロードしたスマートフォンで本商品をスキャンすると、映像エフェクトやボイス音が発生します。従来の「集める」「飾る」というガシャポン(R)の楽しみ方にAR技術を使って「遊ぶ」という新たな要素が加わった。

組み合わせによりエフェクトが変わる「複数体同時スキャン」機能も搭載しており、AR技術が加わる事で従来のフィギュアよりもさらにコレクションする楽しさを追求。

「HYBRID GRADE」では、一部素材にABSを使用、デジタル彩色も使用し、より精巧な造形を再現。また、サイズもガシャポン商品では最大級の95mm(組立時)となっている。

第1弾の「HYBRID GRADE 仮面ライダー01」は、「仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ」「仮面ライダーオーズ スーパータトバ コンボ」「仮面ライダーW サイクロンジョーカー」
「超銀河王」の全4種で発売となる。

【記事:フェイトちゃん】

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