【懐かしいゲーム特集】「ジャンプバグ」

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赤い車のゲーム!

(画像:YouTubeより)
©SEGA

「ジャンプバグ」は1981年にセガからリリースされたアーケード用のアクションゲームです。

ゲームは赤い車(ワーゲン)を操りジャンプしながらアイテムを拾ったり敵を攻撃したりする内容です。

※1981年リリースにしてはかなり凝っているので、当時のゲームセンターではかなりの人気を博しました。

敵も魔女や宇宙人等の統一感の無いカオスな雰囲気を醸し出していますが、何となくアメリカのパソコンゲームのニュアンスを感じさせます。

※余談ですが「ウルティマ」シリーズの初期作品(特にウルティマ?)は宇宙や異次元空間等の広大かつ荒唐無稽な世界観が面白かったです。
Jump Bug ジャンプバグ ワーゲンの不思議な冒険への旅


実は「ジャンプバグ」、家庭用ゲーム機にも移植されています。

そのゲーム機はバンダイの「アルカディア」。1983年リリースですが、おそらく殆どの方がご存じないと思われます。

しかも「ホッピーバグ」というタイトルだったので「ジャンプバグ」と気付かないかもしれません。

この「ジャンプバグ」、30年以上前のゲームですが今遊んでもテンポが良い作品(一部のゲームセンターでは稼働しています)なので、ゲームセンターで見かけたら一度はプレイするのがお勧め!


【ライター:清水サーシャ】