ヤマハ、モトクロス競技用モデル「YZ」シリーズの2013年モデルを発表

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ヤマハ発動機は7日、モトクロス競技用モデル「YZ」シリーズの2013年国内仕様として、「YZ450F」「YZ250F」「YZ125」「YZ85LW」「YZ85」の5車種を7月から順次発売すると発表した。

予約期間は6月14日から10月31日まで。

なお、「YZ」シリーズは競技用モデルであり、ナンバープレートの取得や公道走行は行えない。

4ストロークエンジンを搭載するYZ450FとYZ250Fの2013年国内仕様は、YZ新デザイングラフィックのフロントカウル・エアスクープ、ホワイト色のリアフェンダー、従来のシルバーからブラックに変更したハンドル、2013年シーズンのMFJ国内競技規則変更に適合する新型サイレンサーなどを採用。

YZ450Fには、FIのセッティングが容易にできる「Power Tuner」が同梱される。

価格は、YZ450Fが87万1,500円、YZ250Fが67万7,250円。

2ストロークエンジンを搭載するYZ125、YZ85LW、YZ85の2013年国内仕様は、フロントカウル・エアスクープ部の新YZグラフィック、ホワイトリアフェンダー、YZ125にはブラックハンドルを採用する。

また、点火特性を最適化した新ECUによって2013年MFJ国内競技規則に適合。

なお、2ストロークエンジン搭載の「YZ250」も継続販売される。

価格は、YZ250が66万1,500円、YZ125が56万7,000円、YZ85LWが34万6,500円、YZ85が33万6,000円。