映画館で落語!?「映画館落語かもめ亭」2日間限定で午前8半時から公開

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ワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘は6月9日・10日の2日間、通常より1時間早い午前8時にオープン。

“早朝落語“と題し、「映画館落語 かもめ亭」を8時30分から上映する。

同イベントは、ショッピングセンター「イオン」の早朝営業に合わせて企画。

上映する「映画館落語 かもめ亭」は、文化放送が2007年から定期開催している落語会「浜松町 かもめ亭」を映画館で楽しめるように撮り下ろしたもので、桂歌丸師匠と三遊亭小遊三師匠の落語2席と色物1席、普段は見られない舞台裏の映像も盛り込んでいる。

同映画は、ワーナー・マイカル・シネマズが映画以外のジャンルのコンテンツを提供するサービス「シアタス」として公開中で、実際に見た人からは「臨場感があり、寄席で見ているようだ」、「映画館で見ていることを忘れて笑った」、「気軽で良い」などの高い評価を得ているという。

“早朝落語”「映画館落語 かもめ亭」は、ワーナー・マイカル・シネマズ 新百合ヶ丘において6月9日、10日に開催。

午前8時オープン、8時30分上映開始。

演目は桂歌丸「ネズミ」、三遊亭小遊三「蛙茶番」、ぺぺ桜井「色物」、ナビゲーターは林家たい平。

鑑賞料金は1,500円(シニア割引はなし)。