(株)サンゲツは、本社ショールーム(名古屋市西区)に併設する国内最大級のモデルルームを9年ぶりに全面改装し、6月15日(金)にリニューアルオープンする。
新モデルルームのコンセプトは、“観る”から“体感する”。具体的には、好みに合わせてカスタマイズできる「体感型ブース」を新設(リビング、ベッドルーム)、ショールームに展示する生地見本やクッションなどの小物を使い、白やベージュが基調のシンプルな部屋を自由にコーディネイトできるようにする。また日常のきめ細やかな光を再現する照明システムを採用、照明の種類やレベルによって変化するインテリアアイテムのさまざまな表情が確認できる。
この他、環境にも配慮、LED照明を本格的に導入し消費電力をおよそ4割削減する(年間約1万6848kgのCO2を削減)。

なお、6月21日・22日には「モデルルーム内覧会」(10:00〜18:00)を開催、それにあわせて、省エネ効果を期待できるガラスフィルムやカーテンの活用方法、割れたガラスの飛散を防止する役割などを紹介する「省エネ・節電セミナー」(14:00〜15:00)をサンゲツ本社にて開催する。