「洗顔」の意識は高いが、かける金額は低い傾向に - スキンケアに関する調査

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株式会社アドサンクが運営するトレンド調査室は20代〜40代の女性を対象に「スキンケアに関する調査」を実施した。

調査の結果、日常的に意識しているスキンケア1位は「洗顔」であることが明らかとなった。

調査は5月24日から26日の期間に、20代〜40代の女性557名を対象に実施。

日常的なお肌の手入れについての意識、情報収集元、掛ける金額等についてインターネットでアンケートした。

「スキンケアで日常的に意識していること」についての調査では「洗顔」が85.7%とトップ。

続いて化粧水(83.4%)、クレンジング(68.4%)という結果になった。

しかし、「洗顔」に掛ける金額では、「1,000円未満」と答えた女性が48.5%という結果に。

洗顔に対しての意識は最も高いが、洗顔にはお金は掛けないという考えが多いことがわかった。

また、「スキンケアについての意識」についての調査では、79%の女性が「意識している」と回答。

「意識している」と回答した女性を対象に、美容情報の収集元を調査したところ、「雑誌」が最も多く55.9%、次いでTV(51.1%)、レビューサイト(47.0%)という結果となった。

年代別で見ると、雑誌から情報収集している20代の女性は約7割だったのに対し、30〜50代は約4割と大きく開きがあることも明らかとなった。

ほか「スキンケア製品の使用期間」に関しても調査を行った。

年齢と共に使用製品が定着している傾向があるなか、洗顔に関してのスキンケア製品は使用期間が1年未満と答えた女性が44.4%。

約半数の割合で、洗顔のスキンケア製品を短期間で変えていることがわかった。